Morikawa Laboratory

Ubiquitous Health Monitoring System

Ubiquitous Health Monitoring System image 近年の高齢化の進展や人々の健康志向の高まりを背景に,いつでもどこでも健康状態を把握可能なユビキタスヘルスモニタリングの必要性が高まりつつある.本研究では,健常者の健康管理に加えて,緊急時の遠隔診断や慢性疾患患者の継続的な監視を行うために,NGN/IMSアーキテクチャを用いたヘルスモニタリングシステムの実現を目指している.具体的には,ヘルスモニタリングに求められるリアルタイム転送,データ蓄積,イベント通知,カバーエリアの広さ,安全性という5つの要件を満たすシステムの実装を進めている.データ蓄積とイベント通知を行うサーバとして,生体データを長期間に渡って効率よく継続的に蓄積することができる生体データストレージの開発と,多様なイベント通知要求とクエリに対応するためのRESTfulインタフェースの開発を進めている.

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