Morikawa Laboratory
スマートルームとは
当研究室では,新しい魅力あるアイデアの創出・実現に向けては実装・設置・実利用を通した研究過程が必須であると考えています.このような理念の下,その時々の研究プロジェクトの目的を反映した実証実験スペースを構築し,実証ベースの研究を進めてきました.研究成果を広く公開し,研究者だけではなく一般の方ともディスカッションを行うことも,これらの実証実験スペースを構築する目的となっています.
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STONE ROOM
| 2000~2005 |
文京区本郷三丁目 |
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センサネットワークなどの新しい種類のネットワークとインターネットとの融合を睨み,将来のネットワークに必要となる機能群を実現したメタネットワークアーキテクチャのテストベッド.日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業の一環として構築された.
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PAO ROOM
| 2003~2008 |
東京大学柏キャンパス |
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21世紀COEプログラムの下で構築された新領域創成科学研究科基盤情報学専攻共有のデモルーム.複数の研究室のデモシナリオに対応するため,様々な機器を自在に取り付け可能な木材を使用し,移動可能な電源や照明,スクリーン機能を兼ね備えた床や壁が,シームレスに繋がった空間となっている.
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秋葉原ユビキタス実証実験スペース
| 2005~2008 |
秋葉原ダイビル |
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森川研究室の1つの拠点であるとともに,総務省Ubilaプロジェクトに参加していた8機関が実証実験のために利用していた.様々なサービスシナリオに適合して部屋を再構成可能なように,「ユビキタスコラム」と呼ばれる可動式の柱を開発・導入した.
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ROSSOシステム
| 2008~ |
東京大学駒場リサーチキャンパス |
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デモルームと居室とを包含する実証実験スペース.Rossoシステムは,居室として求められる機能・美観を高く維持したまま,あらゆる場所へセンサやアクチュエータを柔軟に設置可能なようにデザインされている.居室において実験を行うことで,より生活に密着したサービスの構築・実運用,有用性の検証が可能となる.
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